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2005/05/31

ニ子山親方の訃報に際して想うこと…

19


お元気様です。はづきです。

今朝、新聞に元・大関貴乃花である、
ニ子山親方の訃報が掲載されていました。

享年55歳と、まだお若い死に、
謹んでご冥福をお祈りしたいと想います。

二子山親方は、1950年2月19日生まれ。
「誕生数秘学(バースデーナンバー占い)」で診ると、
「過去1」-「現在9」-「未来3」になります。

ご自分の「バースデーナンバー」がお知りになりたい方は
こちらから→ http://www.ima-jin.com/bn/

きっと周囲に対して気配りが出来るリーダーで、
アタマの良い方で、多くの人をまとめる力が
おありだったのかな~と言うところが、伺われます。

二子山親方にとって、今年は「サイクル:1発展」の
年に当たっているのですが、昨年来の入院生活の
カイもなく、昨日、口腔底癌の為、お亡くなりになった
そうです。

現役時代は、細身の身体にもかかわらず、
強い足腰を活かした投げ技などで人気を博し、
引退後は、自らの息子をふたりとも横綱に育てた
名親方として、活躍されていたことは承知の事実です。

その辺りは、彼の数字を診ると、よくわかります。

しかし晩年は、離婚騒動や若・貴との仲違いや確執が
取り沙汰されるなど、あまり良いイメージがないのは、
少し残念な気がします。

この辺りも、数字的に判断すると、
「未来の目標」を現す、「チャレンジナンバー3」の
影響がどうやら色濃く出ているような気がします。

きっともっと誰かも甘えたかったのかな~。
本音でコミュニケーションを取りたかったのかな~と。

それが「過去1」-「現在9」の賢いリーダーとしての
プライドが許さなかったのかもしれません。

なんだか、「寂しさ」という波動がビンビンと
伝わって来るような新聞の顔写真でした。

 +++++   +++++   +++++ 

人は病気や事故で死ぬのではありません。
全ての人は、「寿命」で死ぬのです。

死は「命」の「寿」。祝い事を意味します。
死は怖いものでも、忌み嫌うものでもありません。

しかし、「生きる」ということは、怖いことも
嫌なことも、辛いこともたくさんあるかもしれません。

その中で、如何に日々、幸せに暮らすかと言うことこそ、
「生きる意味」、そのものなのかもしれません。

「もっと素直に、子供のように、
本音で生きても良かったのに…」

二子山親方の訃報に際して、
そんなことをフッと想った、はづきなのでした。合掌。


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2005/05/30

『愛することが出来る喜びをかみしめる』

お元気様です。はづきです。

三日間の名古屋~東京のセミナーを無事終えて、
昨夜、大阪に帰って来ました。

セミナーの中で、また新しい「出愛」や
「気付き」などがあり、とても楽しく
充実した時間を過ごせました。

セミナーにご参加頂いた皆様、お手伝いして頂いた方々、
本当にありがとうございました。
こころより、御礼感謝申し上げます。

昨夜、東京から帰る新幹線の中で本を読んでいると、
フッとこんな言葉がひらめきました。

『愛することが出来る喜びをかみしめる』

 +++++   +++++   +++++

今日の「こころの扉」にも書きましたが、
「好き・嫌い」は「感情」です。

☆メルマガ「こころの扉」の購読はこちらから… ↓
http://www.ima-jin.com/hazuki/mail-cocoro/

どんなに悟ったとしても、「感情」がなくなることは
ありません。「好きなものは好き」でしょうし、
「嫌いなものは嫌い」かもしれません。

「感情」に良い、悪いはありません。
ただ味わえば、それで良いのです。

しかし「愛」は、「感情」ではありません。
「感情」が雲だとすれば、「愛」は空、
そのものかもしれません。

「愛」がなければ、「感情」も存在することは出来ません。

「愛することが出来る」と言うこと。
「愛する相手がそこに居る」と言うこと。
「自分が愛で出来ている」と言うこと。
「全てのものが愛で出来ている」と言うこと。

それが『愛することの出来る喜びをかみしめる』
と言うことなのかもしれません。

そう想うと、自然に涙が溢れて来ます。

はづきは新幹線の中で、よく泣きます(笑)。
読んでいた本も確かに「泣かせる本」でした。

そんな「感情」を味わいながら、
アッと言う間の二時間半の旅でした。

「あ~楽しかった。ありがとうございます」


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2005/05/29

【与えるものが受け取るもの】

43

お元気様です。はづきです。

【与えるものが受け取るもの】というのは、
よく知られた「宇宙法則」のひとつですが、
具体的にどういうことを意味するのか、
わからない方も多いようです。

例えば、セミナーに参加する場合、
参加者は「参加費」を払って、セミナーに
参加するのですが、参加者にとってその参加費は
「与えたもの」に相当します。

しかし同じ料金を払ったとしても、そのセミナーで
「受け取る」ものが、皆同じとは限りません。

同じものを与えているのに、どうして受け取るものが
違って来るのでしょうか?

 +++++   ++++++  ++++++

ひとつは「お金」はエネルギーですから、
「金額」の問題ではなく、その人にとって、
その「お金」がどれだけの価値を持つものかで
当然、与えるエネルギーの質量は変わって来ます。

同じ1万円でも、年収1千万円の人と
年収100万円の人とでは、そのエネルギーの中味の
重さや濃さが違います。

ですから、当然、受け取るものもそれに応じて
変わって来ます。

また「お金」だけでなく、「時間」や「距離」も
エネルギー換算されるのです。

つまり遠くから交通費を使い、制約の多い時間を割いて、
セミナーに参加する人と、会場の近くだったり、
時間の制約がない中で、参加する人とでは、
当然、その意気込みや覚悟が違います。

それに応じて、受け取るものが違って来るのも当然です。

『受け取るものは、移動距離に比例する』と
言われますが、それは当然のことだと言えるでしょう。

皆さんも、セミナーに参加する場合は、
是非、気合を入れて、参加してください。

その「気合」を、講師に「与えて」ください(笑)。
そうすれば、必ず与えたものが帰って来ます。

「気合」もひとつのエネルギーに他なりませんから…。


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2005/05/28

「スローな生き方」

お元気様です。はづきです。

先日、テレビをチラッと見たら、芸能人の
健康度チェックみたいな番組をやっていて、
各人の食事での「噛む回数」を調べていました。

少ない人では10回以下、多い人で30回くらい
でしたね。

はづきも昔、玄米菜食をしていた時があって、
その時は「一口五十噛み」とか「百噛み」とか言って、
意識的にたくさん噛むようにしていたことを
思い出しました。

今ではあまり意識していないので、どうでしょう?

噛む回数が少ないということは、
必然的に「早く食べる」ということになります。

では人はどうして早く食べようとするのでしょうか?

心理学的に診ると、それは欠乏感や執着、
心配、恐怖などの裏返しであると考えられます。

噛む回数が少ない人ほど、肥満の傾向にあると
指摘されていましたが、心理学的に診ても、
肥満は恐れや執着の現れと考えられます。

「不安」が、人の行動を「早く、早く」と急きたてるのです。

自戒を込めて、全てにおいて現代人は急ぎ過ぎですね。

「スローライフ」と言う言葉が流行って来ているのも
そんな生き方に対する警笛なのでしょうね。きっと…。

JRの事故も、人々の「もっと早く」の意識によって
引き起こされたものなのかもしれません。

「スローな生き方」は、「スローな息の仕方」から…。

まずはゆっくり呼吸をすることです。
それが生きることの全ての基本です。

しっかり吐いて、自然に吸うことです。
「スローライフ」は、「スローブレス」から~♪


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2005/05/27

今日の「恋の扉」は…

34


お元気様です。はづきです。

今週末はまたセミナー開催のために
名古屋、東京へ出張です。
これから名古屋に向かって出かけま~す。

名古屋、東京でお待ちの皆さん、ご喜元で
まいりますので、どうぞお楽しみに~♪

ところで今日は、はづきのメルマガ「恋の扉」の
発行日ですが、本日のお題は…、
【相手を愛する前に、自分の「親」を愛しましょう】です。

☆ご購読はこちらから ↓
http://www.ima-jin.com/hazuki/mail-koi/

人間関係は全て、自分の内面を映し出す「鏡」だと
言われますが、恋愛では特に、異性の親の影響が
非常に大きく出るものです。

恋愛相手の好きなところも、嫌いなところも、
元を辿れば、女性の場合は自分の父親、
男性の場合は自分の母親の「投影」だったりするものです。

心理学的に観ると、異性の親に対して、
満たされなかった欲求を、パートナーに
求めることで、「穴埋め」しようとする心理が
働くので、同じようなタイプの異性を好きになるのだとか…。

自分の親とは一見、正反対に見えるような相手でも、
実はその正反対の部分を異性の親に求めていて、
それが満たされなかった為に、その資質を持っていそうな
相手を無意識に選ぶのだと言われます。

実際、お付き合いをしてみると、意外なところが
異性の親にそっくりだったりすることが多いのですが、
あなたはどうでしょうか?思い当たるところ、あります?

良い恋愛をしようと思えば、相手を受け容れることに
尽きます。相手を受け容れることが、愛の形です。

その為には、まず自分自身を受け容れること。
次に自分の両親(特に異性の親)を受け容れること。
最後に、目の前のパートナーを受け容れること。

どうやらこんな恋愛法則が成り立っているようです。

来月は「父の日」があります。
女性の皆さん、お父さんを受け容れるチャンスです。

ステキな相手をゲットするためにも、
まずは父親を受け容れる「努力」をしてみましょう。

それはきっと、報われますから~(笑)。


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2005/05/26

「個人セッション」


お元気様です。はづきです。

昨日、大阪のオフィスで月に一度の
「個人セッション」を行いました。

以前はメールでの「個人カウンセリング」も
行っていたのですが、お申し込みが多くて
対応出来なくなってしまったので今は
休止させて頂いております。

「個人セッション」も随時、お受けしたいのですが、
それによりどうしてもこちらの時間が取られてしまうので、
今は月一度、時間を決めて、完全予約制の人数限定で、
大阪のオフィスでしか受け付けておりませんので、
予めご了承願います。

●詳しくはこちらから ↓
http://www.ima-jin.com/hazuki/kojin/index.html

…で、昨日ご相談にお越しくださった方のご家族全員の
「バースデーナンバー」を出して、それぞれの関係性、
今生のテーマ、対処法などについてアドバイスさせて
頂いたのですが、実に興味深かったです。

夫婦や親子などの関係も「誕生数秘学」で診ると、
その関係にどんな「学び」が隠されているのかが
ハッキリと観て取ることが出来ます。

その上で、やはり最終的には家族やパートナーと言えど、
相手の問題ではなく、自分自身が「どう生きるのか、
どう生きたいのか」が問われることになるのでは
ないかと思います。

はづきはこの「誕生数秘学の智慧」は素晴らしいものだと
自負していますが、それを活かすも無視するのは、
全ては「あなた次第」だと言えるでしょう。

今週末は久々に東京で「誕生数秘学」の「中級・上級」の
セミナーを開催する予定ですが、今回は遠く、沖縄、大阪、
名古屋辺りからもご参加して頂ける方がおられるようで、
はづきもとても楽しみにしています。

●詳しくは、こちらから ↓
http://www.ima-jin.com/hazuki/kouza-2/

 +++++++   +++++++   +++++++

「誕生数秘学」だけでなく、全てにおいて言えることですが、
それを使って、何をするのか、が大切な視点です。

はづきとしては、人間として生まれたからには、
やはり「行動する、実践する、体験する」こと。
つまり「人生を味わう」ということに
尽きるような気がします。

長生きするかどうかという問題ではなく、
人生の密度を高めるということなのだと想います。

死んで逝く時に、「今生もちょっとやり過ぎたかな~」と
思えるような中味の濃い生き方をしたいものだと、
はづきはいつも想っています。


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2005/05/25

未来予測?!

35


お元気様です。はづきです。

昨日、いつものようにオフィスに向かうために
私鉄のターミナル駅で降りて、改札へ歩いていました。

はづきの斜め前辺りを若い女性が同じ様に
改札に向かって歩いていたのですが、
その女性が自動改札に切符?を入れる直前に、
突然「閉まる!」とヒラメキました。

一瞬、自分のことかな~と想って、切符を
入れるのを躊躇したのですが、
私の隣の改札機を通ろうとしたその女性は、
「キンコーン!」と言う音と共に自動改札機に
「とうせんぼ」をされていました。

それを観て、妙に冷静に「やっぱりね…」と思っている
自分が、なんだか不思議な感じでした。

なんで「閉まる」と閃いたのか、
自分でもよくわかりません。

「デジャヴ」なのかもしれません。
しかし昨日の感じは、自分ではそれとはちょっと
違う感じがしているのですが…。

今朝、明け方に観た夢も妙にリアルだったし…。

それにどういう意味があるのかは、
良く分かりませんけど…。
皆さんはそんなことありませんか?

また「いっちゃってる系」とか言われそうですが、
確かに最近、明らかに「変」ですね(笑)。

そんな「変な」はづきが、本日発行のメルマガで
「誕生数秘学」を使って、真面目に来月6月の
「運気の流れ」を予測しています。

メルマガの購読はこちらから ↓
http://www.ima-jin.com/hazuki/mail-birth/

来月の過ごし方の参考にして頂ければ幸いです。
それでは、今日もご喜元で~♪


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2005/05/24

職人芸のお掃除人

お元気様です。はづきです。

先日、移動の為に東京駅のホームで新幹線を
待っていました。

新幹線が入って来て、それが折り返し
大阪方面に向かうので、車内清掃をしている様子を
なんとなく眺めていたのですが、
そのお掃除をしている方の手際の良さにしばし
感心して、見とれてしまいました。

限られた時間に全てのゴミを片付け、
座席を拭き、アタマのところについている白い布を
付け替える手際の良さは、まさに職人芸の域でした。

ホテルのベットメーキングなどもそうですが、
限られた時間にお掃除をすることって、
とっても大変なお仕事ですよね。

そのお掃除をする人のことを考えて、
座席に座るなり、ホテルの部屋を使うなり、
しているかな~と改めて思い返していました。

自分では結構、ちゃんと使っているつもりですが、
どうでしょうか…?

これも結局は、「未来をイメージする力」の
問題なのかな~と。

「今だけ、ここだけ、自分だけ」という想いが、
ゴミをそのまま放置させ、散らかし放しの状態で
その場を離れることになってしまうのかな~と。

環境問題というと大袈裟になりますが、
次の時代、次の世代にバトンを渡すという意識が
あれば、「今だけ、ここだけ、自分だけ」という考えには
ならないような気がするのですが、どうでしょう?

その為にも『「肉体の死」が終わりではない』という
メンタリティをもっと多くの人が受け容れることが
大切なのかな~と、お掃除の方々の職人技を
眺めながら、考えていた、はづきなのでした。


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2005/05/23

人として…

16


お元気様です。はづきです。

人として、この三次元で生きていくためには
「バランス」が重要です。

たぶん、今この時代に、この国を選んで
人として生まれて来ているということは、
この「バランス」ということが、私たちにとって
共通のテーマになっているような気がします。

三次元と五次元、物質と精神、日常と非日常、
右脳と左脳、男性性と女性性、自由と責任…などなど。

二律反するものの中で、「バランス」を整えることが
今に生きる私たち共通の課題ではないでしょうか?

それは何も難しいことではありません。
人として、当たり前の当たり前のようにやれば
良いのだと想います。

「あいさつをする」
「はきものを揃える」
「ハガキを書く」

この三つのことさえキチンと出来れば
人として生きていけるということです。

これは残念ながら、動物では出来ません(笑)。

それは言い換えれば…

「コミュニケーション」
「凡事徹底(整理整頓・下座の心)」
「感謝の心を表現する」

…と言うことになるのでしょうか?

ひとつずつは特に難しいことではありません。
本当に当たり前の、日常の些細なことを
キチンとやると言うことです。

それが人間としての「バランス」を整える
ことにつながっていくのだと想います。

スピリチュアルな世界を学ぶことは
とても大切な視点ではありますが、
あくまで肉体を持つ人間だと言うことを
私たちは忘れてはならないような気がします。


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2005/05/22

身体から離れて生きるということ

32


お元気様です。はづきです。

昨日は一日自宅に居て、ゆったりとしたペースで
原稿を書いたり、本を読んだりして、散歩をしたりして
過ごしました。

それはとても穏やかで、在り難い日常であり、
改めて、非常に恵まれた状況にあることに深い感謝を
覚えずにはいられません。

その中で、飯田史彦さんの「生きがいの創造Ⅱ」を
一気に読んでしまいました。

本の中で「死ぬということは、身体から離れて生きることだ」と
繰り返し主張されています。

今ほど、このことを多くの人が実感として確信することが
必要とされている時代はないかもしれません。

飯田さんと言えば、およそ10年程前に出した
「生きがいの創造」がベストセラーになり、
スピリチュアリズムの一大ムーブメントの先駆けを
創られた方として有名で、それ以降もたくさんの著書を
出されているので、ご存知の方も多いとことと想います。

その飯田さんが、大ベストセラーになった本の
続編として、およそ10年ぶりに書かれたのが、
今回の新刊だと言うことで、とても楽しく読ませて頂きました。

 ++++++   +++++++   +++++++

思い起こせば、約10年程前、「生きがいの創造」という
数十枚に及ぶレポートを読んだのが、飯田さんとの「出愛」でした。

はづきもそれをコピーして、配ったことを思い出します。

国立大学の経営学の教授が、このような内容の
レポートを出すことはとてもセンセーショナルなことであり、
はづきも非常にインパクトを受けたことを思い出します。

その後、このレポートが元になり、大ベストセラーになった
「生きがいの創造」の本になるのですが…。

その時、何故、飯田さんはこのようなレポートを書くことに
なったのかという背景にとても興味を持ちました。

何度かご講演を聞かせて頂いたりもしたのですが、
「ただものではない」と感じを受けたことをよく覚えています。

今回の新刊は、それに対する「答え」の本だと言えます。

簡単に言うと、飯田さんはやはり「ただものではなかった」
と言うことが、この本には書かれています(笑)。

きっとそういう使命を携えて生まれて来たのでしょうね。

その中で「光との対話」という項目があるのですが、
そこで「光の存在」が語っているメッセージは、
まさにはづきが、はづきのハイヤーセルフから
伝えられているメッセージと、ほとんど同じ内容でした。

全ての答えは、「バランス」の中にあるのだと言うことを
はづきも改めて再確認させられたような気がします。

先日からどうも、この「バランス」というメッセージが、
はづきには強く感じられるのですが、
皆さんはどう想われますか?


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2005/05/21

「愛して欲しい」では、「愛されない」

お元気様です。はづきです。

昨日のはづきのメルマガ「恋の扉」のテーマは、
【「愛して欲しい」では、「愛されない」】でした。

愛する人に愛されたいと想うのは、当然のことです。

但し、「愛されたい」という想いが強過ぎると、
それはまた違うものになってしまうのでないかと想うのです。

「愛」もエネルギーです。
…と言うか、この宇宙で「愛」が最も強力なエネルギーです。

この世の全ては「愛」のエネルギーで成り立っており、
全ては「愛」のエネルギーが変化したものに過ぎないと
言っても良いかもしれません。

「愛して欲しい」と願うことは、その究極のエネルギーを
相手から奪おうしていることに他なりません。

それではどうしても相手は防御体制を敷いてしまいます。
そこには「愛のエネルギーの奪い合い」しか生まれません。

でも「愛されたい…」「愛して欲しい…」「愛が欲しい…」。
そのジレンマをどうやって解消すれば良いのか…。

まぁ、これがわかれば、ノーベル賞ものに違いありません(笑)。

 ++++++   +++++++   +++++++

はづきからのひとつの提案としては………、

「答え」は、メルマガを読んでください(笑)。

☆メルマガの無料購読はこちらから→
http://www.ima-jin.com/hazuki/mail-koi/

もちろん、はづきの「答え」が、「正解」ではありません。

たぶん絶対的な正解はないと想います。
それぞれが自分の正解を持てば良いのだと想います。

しかしどんなトラブルや問題であろうが、その根底にあるものは
この「愛のエネルギーの奪い合い」に他なりません。

これだけは、はづきにも、はっきりと断言出来ます。

テレたり、逃げたり、恥ずかしがったりせずに、
もっと真剣に、もっと真面目に、多くの人が「愛」について、
語り合える世の中になるといいな~と、はづきはいつも想っています。


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2005/05/20

体外離脱

33

お元気様です。はづきです。

昨夜、めったに見ないテレビを見ました。
「不思議体験・アンビリバボー」で、
「体外離脱」がテーマでした。

個人的には、もう少し突っ込んで欲しいかな~と
思いましたが、このテーマをゴールデンの時間帯に
流すだけでも、確かに時代の移り変わりを感じます。

アメリカのモンロー研究所の様子や番組中に
ヘミシングのCDを流したりもしていたので、
画期的と言えば、確かにそうかもしれません。

「体外離脱」とは、「肉体から意識を解き放つ」という
ことだと、はづきは思います。

過去や未来の情報を読み取ることの出来る
リーディングやチャネリングも意識の拡大現象であり、
広い意味では、「体外離脱」と言えるかもしれません。

瞑想によるヒラメキや直感力を活かすことも、
意識の拡大のひとつであり、意識を解き放つことによって
それらは可能になって来るのではないでしょうか?

顕在意識ではなく、潜在意識を自由に活用すれば
きっともっといろんなことが出来るようになるハズです。

その為のキーワードは、「愛」だと想うのですが…。

昨日、番組を観てから、どうもアタマが重くて、
昨夜も早めに休み、結構な睡眠時間を取ったつもりなのですが、
今朝もアタマが重くて、ずっとクラクラしています。

なんだかずっと雲の上を漂っている感じなのですが、
これは昨日の影響が出ているのでしょうか…(苦笑)

はづきも是非、「体外離脱」を体験してみたいものです。


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2005/05/19

バランス

お元気様です。はづきです。

昨日、発行したはづきのメルマガ
「バースデーナンバー占い」の中で、
先日、東京セミナーでの出来事を少し紹介したところ、
読者の方から、様々な反応がありました。

詳しくはこちらから→ http://www.ima-jin.com/hazuki/mail-birth/

大半は、「スゴイ!」とか、「素晴らしい!」とか言う
好意的な?ものでしたが、中には「怖い」とか、
「神懸かっている」とか、「いっちゃてる」とか言う声も
ありました。

確かに現象だけを見れば、結構「いっちゃってる」かも
しれません(苦笑)。

一般的には「在り得ない」ことでしょうし、
偶然だとすれば、ちょっと「怖い」ということになるのでしょう。

自分では、特別なこととは捉えていなかったので、
その反応にちょっとビックリしたのですが、
そう言えば、最近、そんなことが多いな~と気付きました。

自分の感覚と、周りがちょっとズレて来ているという感じ…。
確かにちょっと「いっちゃってる」のかもしれないなと、
改めて、自分の現在地を確認する必要性を感じました。

++++++   ++++++   ++++++

はづきは確かに「スピリチュアル」なことに興味がありますし、
その分野を探求することは大好きです。

現在の活動もまた、スピリチュアルなフィールドが中心に
なっていることは事実ですが、だからと言って、三次元のことを
無視したり、いい加減に扱っているつもりはありません。

基本的に自分では、非常に三次元的な人間だと想っています。
実際、今まではビジネスの世界で、それなりの実績を上げて
来ましたし、今でもそのスタンスは変わらないつもりです。

言っていることは、結構、日常的で地味なことが多いですし、
社会のルールやマナー、常識を重んじるタイプだと思っています。

いづれにしても、「目に見える世界」と「目に見えない世界」との
「バランス」が重要ですね。

どちらにも偏らないバランス感覚が、はづきの特徴だと
想っているのですが、皆さんがそう観ているように、
最近は少し「スピリチュアル」に偏っていたのかもしれません。

だからこそ、最近は三次元的に対応しなければならない出来事が
身の回りで増えて来ているのかもしれないな~と思い返している
ところです。 

何事も「バランス」が大切です。

「揺れて戻る、それがバランス」。

はづきの好きな言葉です。

揺れても良いと想うのです。
キチンと戻る場所がわかっていれば…。


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2005/05/18

神社好き…

39


お元気様です。はづきです。

先週末、セミナー開催の為、名古屋・東京と
出張していたのですが、よく訪れる土地はもちろん、
初めての場所にお伺いする時は、出来るだけ
その土地の大きな神社にお参りするようにしています。

今回も少しの時間を見つけて、名古屋は熱田神宮、
東京は明治神宮に参拝して来ました。

大きな神社は本当に、素晴らしい氣で満ち満ちています。

はづきは、知る人とぞ知る?「神社フリーク」、
神社大好き人間です(笑)。

神社には、さまざまな「仕掛け」があり、
開運のヒントやコツが詰まっています。

何より神社は、「良い氣」の見本のような場所ですから、
素通りしてしまうのではなく、ちょっとでも立ち寄って
気に入った木にでも触って、「良い氣」をもらってください。

「氣の良い神社」の見分け方は、簡単です。
まずはお掃除が行き届いていること。
それとたくさんの人が訪れるということ。

掃除が行き届かないと、汚れたり、穢れたりします。
「穢れ」は「氣枯れ」。
つまり「氣が枯れてしまっている」と言うことです。

「人気(ひとけ)」のない場所は、文字通り
「人気(にんき)」のない場所なので、氣の巡りも
よくありません。

これは神社に限らず、家でも会社でも、学校でも
どこでも通用する基本的なポイントですね。

まずはお近くの神社から、気軽に立ち寄り、
ニッコリ笑って、ご挨拶から始めましょう~♪


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2005/05/17

忘れられない一日

お元気様です。はづきです。

名古屋・東京と三日間のセミナーを終えて、
昨夜、大阪に戻って来ました。

ご参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

今回もたくさんの方との「出愛」があり、
とっても楽しい時間を過ごせましたこと、
心より御礼・感謝申し上げます。

講座の中でも申し上げた通り、皆さんとは
今生では「はじめまして」なのかもしれませんが、
過去世では既に何度もお目にかかったことのある、
ご縁の深い方に違いないと、はづきは想っています。

「はじめまして」は、「おひさしぶり」。
だから本当は、「やっと会えましたね」です。
まさしく、「出愛に感謝」ですね(笑)。

 ++++++   ++++++   +++++++

そんな新しい「出愛」もあれば、「別れ」もあります。
もちろん、どちらも今生で…と言う、限定付きですが…。

今日は、はづきの親友だった方の「命日」です。
その方は、はづきにとって、まさに「真友」であり、
「心友」であり、そして「神友」と言っても良い存在でした。

一年前の今日、5月17日に、その方は私たちより一足先に
光の世界に還られました。

ヒーローものが大好きだった、その方ほど
「光の世界に還る」という表現がピッタリ来る人はいないと、
はづきは今でもそう想っています。

「親友は命がけでないと出会えない」という言葉があります。
その方との「出愛」はまさに、その言葉通りのものでした。

その方は、自らの命をかけて、はづきに大切なものを
たくさん残して、昨年の今日、光の世界に還って行かれました。

 ++++++   ++++++   +++++++

人は全て、「寿命」で亡くなるのです。
「寿命」とは、「命」の「寿」。つまり「お祝い」です。

光の世界に還られた命のことを心配する必要はありません。

後は、残された私たちが「どう生きるのか」が
問われているだけです。

これから毎年、この日が来る度に、きっとはづきは、
それまでの一年間の自分の生き方を振り返ることになり、
「私が私らしく生きること」の意味をしっかりと
問いかけながら、静かに過ごすことになるでしょう…。

そして最後に、その方の大好物だった「たこ焼き」を
しみじみと味わいたいと思っています。

今日はそんな一日です。 合掌。


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2005/05/16

今日の「こころの扉」は…

40

『不運』がテーマでした。

あなたはどんな時、「運がない」「ツイてないな~」と
思いますか?

自分の身に降りかかった不幸な出来事は、
確かに辛いことであり、出来れば避けて通りたいと
思うかもしれませんが、ある調査によれば、
いわゆる成功者と呼ばれる人にアンケートを実施したところ、
『人生で最悪の出来事があったことに感謝している』と言う人が
全体の9割以上を占めていたのだとか…。

つまり「人生最悪の出来事があったから、そのお陰で
今の成功がある」と、ほとんどの人が答えたと言うのです。

これは一体、どう考えれば良いのでしょうか?

はづきは今日のメルマガの中で…、

  ++++++   ++++++   ++++++

一見、「不運」な状況に陥るのは、
宇宙の流れから外れているサインとしての親切なお知らせであるか、
それともとてつもない幸運やラッキーの前ぶれ、前兆として
起こっている現象かの、どちらかしかありません。

いづれにしても「不運」をアンラッキーな出来事として忌み嫌うのは、
あなたの幸せを感じる能力が欠如しているからであり、
「幸せセンサー」が鈍っている証拠だと言っても
過言ではありません。

  ++++++   ++++++   ++++++

…と言うような見方を提示していますが、あなたはどう思われますか?

 ++++++   ++++++   ++++++

その「不運」はあなたにとって、
本当に「不運」な結果をもたらしたでしょうか?

あなたが結果だと思っているものは、
単なる途中経過ではありませんか?

 ++++++   ++++++   ++++++

…と、続けています。

このメルマガの続きは、
こちらから→http://www.ima-jin.com/hazuki/mail-cocoro/


そう全ては「結果」ではなく、「プロセス」なのではないでしょうか?

あなたが「不運」だと決め付けない限り、
「不運」な現象など、この世にはどこにも
存在しないと、はづきは想うのですが…。


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2005/05/15

『14日間で運命の人を引き寄せる出愛の法則』

…というタイトルの、メールレッスンプログラムが
あります。

これは、はづきがセミナーとは別に、いつでも、どこでも、誰でも
気軽に学べるようにと考え出したものです。

このプログラムを受講して下さっている方から、
先日、こんなお声が届きました。

  ++++++    ++++++    +++++

『今、ゆったりとした気持ちです。』

こんなふうになりたい…と、ずっと強く持っていました。

そして、そのために色んなことをしてきましたし、今もやっています。
ですが、たった2週間というレッスンの時間の中で、
「…ねばならない」といった囚われが、
少しづつゆるんできたのを感じています。

なんとなく、どんな自分も許せるというか…。
そのことを私自身が感じ始めたら、以前だったら
怒っていたであろう事柄にも自然に接することができたり…。

囚われがゆるむことでそこに空間ができ、
ゆとりが入ってきた…そんな感じです。

そして、『出愛』ということでいうならば、
私のまわりには実は素敵な人がたくさんいる…と思い始めます。
これからが楽しみです。どうもありがとうございました。

大阪府 Nさん (30代・女性)

 ++++++    ++++++    +++++

Nさん、ステキなメッセージ、ありがとうございます。

Nさんの辿っているプロセスが、まさに「出愛」への階段を
昇っている状態だと、はづきは想います。

ステキな「出愛」は、もう目の前に迫っていることでしょう~♪

「無料のお試しレッスン付き」のプログラムは、こちらから…
http://www.ima-jin.com/hazuki/prog-2/

【出愛の法則】とは、「白馬の王子様」の出現を
待ち続けることではなく、身近にいる異性の中に、
「白馬の王子様」が居たことに気付くための能力を
磨くためのエクササイズだと想って頂ければ良いでしょう。

相手の問題ではなく、あなたの「見方」が変わることで、
あなたの「出愛力」が変化していくことになるのです。

「結婚」もまさしく「出愛」であり、「ご縁」です。
真の「出愛」は探し出すものではなく、
引き寄せるものだと、はづきは想うのですが…。


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2005/05/14

教育とは…

37


「教育」とは、ラテン語の「Educare」(エデュケア)、
つまり「内側から引き出す」という言葉が語源に
なっているそうです。

本当の意味で、私たちは誰かに何かを「教える」ことは
出来ないのかもしれません。

元々、持っているものを与えることは誰にも出来ません。

「引き出す」ために、必要なことは、自分自身を信頼し、
「あるがまま」の自分を受け容れることです。

何かを相手に「教える」ことは、相手に自分の価値観を
押し付け、相手からエネルギーを奪うこと。
つまり「押し得る」ことになってしまうのかもしれません。

はづきも講演やセミナーで、壇上に登って、
お話しする立場にあるので、ここのところは
よくよく氣を付けたいと想っています。

「押し得る」のではなく、「引き出す」こと。
「教育」ではなく、「共に学び、育つ」、「共育」ですね。


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2005/05/13

ふたつにひとつ…

お元気様です。はづきです。

今日は、はづきが週刊で発行しているメルマガのひとつ、
【恋の扉】の発行日です。
購読はこちらから→http://www.ima-jin.com/hazuki/mail-koi/

今日のテーマは、『「負け犬」増加の本当の理由』ですが、
はづきの本当に伝えたいことは、「負け犬」「勝ち犬」と、
なんでも分けて考える、その二元論的な思考から、
そろそろ卒業しませんか?と言うことです。

白か黒か、善か悪か、右か左か、結婚か、未婚か…。
「どちらか」ではなく、何故、「どちらも」とは
考えられないのでしょうか?

法律で決められているから…?
物理的に不可能だから…?
道徳や教えに反するから…?

でも本当にそうなのでしょうか?
「ふたつとも」は、本当に不可能な生き方なのでしょうか?

「そんな欲張りな…」「そんな都合のいい話しが…」と
あなたは想っていませんか?

もしそうなら、そこにあなたの問題があり、
あなたの中の制限が、現実を創っているということを
しっかりと認識する必要がありそうです。

20世紀は、男性性の時代で、「ふたつにひとつ」。
「白か黒か」の二元論の時代でした。

しかし21世紀は、女性性の時代で、「全てはひとつ」。
「白も黒も」という共生・調和の時代です。

今まで、常に「正解はひとつだけ」「ふたつに分けて考える」という
クセ付けをされて来ましたが、その見方はもう古いのです。

もっと自由に生きましょう~。
もっと「良く張り」に、「我がまま」に、生きても良いのです。

あなたの「見方」を変えられれば、それは
きっと、あなたの「味方」になってくれます。


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2005/05/12

【出愛の法則】

11


お元気様です。はづきです。

昨日の「結婚」に関する内容には、様々なコメントを
頂きました。ありがとうございます。
やはりこれは、最大の関心事に違いありません。

はづきは現在、【出愛の法則】というセミナーを
全国で開催させて頂いています。

今週末も東京で『天職・天命編』と『オーラ&チャクラ編』という
ふたつの講座を開催します。今週末の講座はお陰様で
満員御礼なので、受付を締め切っていますが、
6月には名古屋で、7月には仙台での開催が決まっていますので、
ご興味のおありの方は下記をチェックしてみてください。

名古屋開催はこちら  仙台開催はこちら

結婚を含めて、恋愛は人生最大の関心事だと言えます。

そこに至る「出会い」について、多くの方が関心があるのも
当然と言えば、当然でしょう~。

「出会い」は「出愛」です。
お互いが「愛」を出し合うことで、初めて、本当の意味で
「出愛」が成立するのです。

ただ対面しただけでは、「出愛」が起こることはありません。
単なる「出会い」を、奇跡の「出愛」に変えるためのルールや
コツをまとめたものが、はづきの【出愛の法則】なのです。

【出愛の法則】のコツをつかんで、
是非、あなたもステキな「出愛」をゲットしてくださいね~☆


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2005/05/11

「いつ結婚出来ますか?」

…と言うようなご質問をよく頂きます。

カウンセラーでもあり、「誕生数秘学」という運命診断法を
主宰していることや「出愛の法則」という講座を開催している
関係で、恋愛に関するご相談もよく頂戴します。

確かに人間の運命は、生まれる前からほぼ決まっていると
はづきは想います。

ほぼ決まっているとしたら、確かに結婚の時期や相手も
決まっているハズですから、「教えて欲しい」と想うのも、
無理もないことかもしれません。

でも…。
人生のシナリオが全部わかってしまっていたら、
その人生を心から楽しむことは出来るでしょうか?

自分の人生のシナリオを他人に教えてもらうのは、
どうなんでしょうか?

「結末」がわかっているドラマを観るのは、
はづきには、あまり楽しそうには思えないのですが…。

「いつ結婚出来るか?」という質問は、
相手よりも「結婚」というカタチに重きを置いているのでは
ないでしょうか?

「結婚」というカタチが本気で欲しいのなら、その方法は
いくらでもあると想うのですが…。

このようなご質問には、はづきは
「あなたの準備が整った時…」と、お応えすることが多いです。

「結婚」は「すべき」でするものではありません。
「結婚」の前に、「出愛」が必要です。
「出愛」のためには…。

是非、はづきのメールレッスンプログラム「出愛の法則」を
ご覧ください。「無料のお試しレッスン」が付いてすます(笑)。

http://www.ima-jin.com/hazuki/prog-2/

今日も、あなたとの「出愛」のご縁に感謝を込めて…。


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2005/05/10

読書について…

02


お元気様です。はづきです。

先日、本田健さんが、講演の中で
「私は一日で何十冊と本を読むこともあります。
読書量としては日本一の作家かもしれません」と、
お話しされていました。やはりただ者ではありません(笑)。

サスガに一日に何十冊もの本を読むことははづきには
出来ませんが、はづきもかなりの本好きです。
文章を書くことをお仕事にされている方は、押しなべて
皆さん「読書家」です。

本を読むことは、一見、知識をインプットしているようですが、
はづきにとっては、どちらかと言えば、アウトプットのための
エクササイズとして、本を読むという感じに近いです。

野球で言うと、バットで素振りしている感じですね。
試合のための練習として、試合をイメージしながら、
バットを振っている…。そんな感じの読書です。

感動的な文章や素晴らしいフレーズに触れると、
その一文、一行から、イメージがパァーと広がっていく、
そんな「出愛」が、読書の醍醐味ではないかと思います。

最近では、「行間を読む」と言うか、作者のメッセージはもちろん、
本のつくりなども含めた、全体の波動を感じながら、
アウトプットのための読書を楽しんでいます。

良い本は何気ない一文でも、そこに感動が詰まっています。
それを見つけるのは、読書好きにはたまらない瞬間です。

素晴らしい文章に触れ、それを繰り返し読むことによって、
それが自分の身体の中に染み込み、自分のフォームが
固まって来た時に、溢れ出るものが、「自分の文章」となるのでは
ないかと思います。

皆さんも、ドンドン書いて、アウトプットしてみてください。
そうすれば、インプットである読書も、もっと楽しくなるハズです。


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2005/05/09

「断眠」を読んで…

お元気様です。はづきです。

「断眠」(山田鷹夫著・三五館刊)という本を
読みました。

同じ著者の「人は食べなくても生きられる」も
非常に興味深かったのですが、これはその続編で、
「不食」に続き、今度は「断眠」です。

「人は眠らなくても生きていける」ということを
自分の身体で体験し、実験されている方のお話です。

「そんなバカな!」と切り捨てたり、無視することは
簡単ですが、時代の変化は私たちの想像以上に
早いのではないかと言うのが、はづきの感想です。

「食欲」「睡眠欲」「性欲」が人間の三大欲求だと
言われますが、それは生理機能として組み込まれた
ものではなく、単なる「欲」なのでしょうか?

「欲」だとすれば、それを手放せば、確かにより自由に
なるような気もします。

何より、こういう「馬鹿げたこと」?に真剣に取り組み、
それを自らの身体で実証しようとしてくれる人が実在する
ということに、はづきは驚きと憧れが入り混じった、
賛辞とエールを贈りたいと思います。

ひょっとすると、私たちは生きている間に、
あらゆる欲望から解放され、もっと自由にイキイキと
生きられるようになるのかもしれません。

そんな素晴らしい時代を選んで生きている自分を
褒めてやりたい気分で、ワクワクして来ます。

それにしても、こういうことをやるのは、
決まって「男性」なのですよね。おもしろいな~♪


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2005/05/08

私のメンター&友人の…

26


本田健さんの講演会にご招待されて、
昨日、家人やスタッフと共に参加して来ました。

2000名規模の大イベントで、本田さんらしい演出もあり、
懐かしい顔との「出愛」もあったりして、
2時間、とっても楽しませて頂きました。

その中で、本田さんが主に詩を書いて、
パートナーである奥さんが曲をつけ、歌を歌うという、
オリジナル曲の披露がありました。

とても素晴らしい歌で、感動しました。

その詩の一説に「人は人を愛するために生まれて来た」と
フレーズがあり、これは最近の私のテーマでもあり、
とても共鳴・共感し、感動でウルウルしてしまいました。

 ++++++  ++++++  ++++++

昨日の私の「敏感になるって…?」という記事に対して、
いろいろなご意見を頂きました。ありがとうございます。

その中で、「より高次な意識体に波動を合わせて、
自分の周りに結界を張って、シールドすれば…」という
ご意見を頂きました。

確かに、それはとても的確なアドバイスだと想います。
はづきも以前はそうしていましたし、第三者に対してなら
同じアドバイスをするかもしれません。

でもそれは、ある意味、とても傲慢な考え方だと想うのです。

もし、「人は人を愛するために生まれて来た」のだとしたら、
その「愛」を限定したり、区別したり、分けてしまっては
それはもはや「愛」とは違うものになってしまうのでは
ないでしょうか?

波動のレベルが高いとか、低いとか、分けて考えてしまう
その考え方に問題はないのでしょうか?

太陽は、「愛」の表現体です。
波動の高い、低いによって、太陽が光を当てたり、
当てなかったり、対象を区別したりするでしょうか?

「結界を張る」とは、自分だけを守るというエゴのシールドに
他なりません。
それはそれこそ「レベルの低い対処法」ではないでしょうか?

もちろんスタート地点としては、「まずは自分から…」で
良いのだと想うのですが…。

 ++++++  ++++++  ++++++

他人の波動に「やられてしまう」のは、
他人の問題ではなく、あくまで「私」の側の問題です。

「私」の中に同じものがなければ、共鳴することは
ありませんし、「私」の波動が全てを包み込めるように
なれば、「問題」はなくなることでしょう。

そういう意味で「まだまだ…」という【自らの現在地】を
思い知らされて、はづきはショックを受けたワケです。

さらに「まだまだ」と想っているという、その考え方こそが、
傲慢だと気付くと、さらにショックが重なります。

それでも、イヤ、だからこそ…、はづきは
「人は人を愛するために生まれて来た」のだと想います。

『あなたがそこに居てくれて、ありがとう』
『あなたを愛することが出来て、私は幸せです』

そんなことを思い出させてくれた、
昨日の本田さんの講演会でした。深謝。


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2005/05/07

敏感になるって…?

お元気様です。はづきです。

最近、自分でもちょっと敏感になって来たかな~と
思うことが続いています。

先日、あのJRの脱線事故が起きた日の朝、
めったに見ない「怖い夢」を見て、うなされて起きました。

おびただしい霊が、狭くて暗いところに閉じ込められ
必死に助けを求めている夢でした。

どうしてこんな夢を見たのだろうかと想っていたのですが、
その日の朝、あの大事故のニュースが飛び込んで来て、
サスガに背筋が寒くなりました。

去年のスマトラ島沖での大津波の時も、その前日から
急に体調が悪くなって、異様な吐き気と倦怠感に
襲われたことを思い出します。

 ++++++   +++++++  +++++++

昨日も大阪の地下街の人込みの中を歩いていただけなのですが、
段々と気分が悪くなって来て、足取りが重く、何度も突っかかって
コケそうになってしまいました。

やがて、すれ違う人や前を行く人の「波動」をモロに感じてしまい、
頭痛がしたり、肩が重くなったり、背筋がゾクゾクしたり、息苦しく
なったり、吐き気がして来たり、最後には肩で息をするような状態で
思わず地上に出て、ハアハアと一息ついてしまいました。

少し風邪気味だったことも確かにありますが、自分でも
想像以上に「やられている!」と言う感じで、ショックでした。

これは「進化すると、自由度が広がる」という、宇宙の法則から
診ると、あまり褒められた現象ではありません。

ただ人込みの中を歩いているだけなのに、
体調や気分が悪くなってしまうのは、自由度が低下した証拠です。

「こっちは良いけど、ここはダメ」と、良い・悪いを付けていることに
他なりません。それが身体の反応として、目に見える現象として
自分でもはっきり確認出来たことが、何よりショックでした。

もちろんそうやって、自分を責めることもまた、自由度を低下させる
ことになるのですが…。

 ++++++   +++++++  +++++++

感覚が研ぎ澄まされて来るのも考えものです。
ましてや、それが特別意識と結び付いてしまうと、やっかいです。

今でも十分に好き勝手に、ワガママに生きているつもりですが、
もっと本音で、もっと自分勝手に、もっと「我がまま」に生きていく
ようにした方がいいのかな~と少し考え込んでしまっている、
はづきなのでした。


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2005/05/06

「お天気」の悪口…

18

今朝は雨が降っています。
雨の日は、なんだかいつもより時間がゆっくりと
過ぎていくような気がするのは、はづきだけでしょうか?

人は挨拶代わりに「お天気」のことを話します。

「暑い(寒い)ですね」
「良いお天気ですね」
「嫌なお天気ですね」
…などなど。

でも、お天気に「良い」も「悪い」もありません。
「暑い」「寒い」も何を基準にするのかで変わりますし、
暑かったり、寒かったりすることが「悪い」ワケでは
ありません。

「お天気」は文字通り、「天の気」。
「大いなるもの」の「エネルギー」に他なりません。
「天の気」に、「良い」も「悪い」もありません。

ちゃんと「天気」に「お」が付いているじゃありませんか。

「お天気」に対して、あーだ、こーだと感想を述べないことです。
「お天気」の「悪口」は、誰もが一番口にしてしまいやすい
「ツキを落とす言葉」のひとつです。

晴れている日は、晴れているなりに、
雨の日は、雨の日なりに、
あるがままの「お天気」を楽しみたいものです。

では、今日もご喜元よう~。深謝。



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2005/05/05

置石で…

先日、私鉄の電車に乗っていると、急に電車が減速し、
停車してしまいました。

「置石がみつかりましたので、撤去します」との
アナウンスがあり、電車はすぐに動き出しましたが、
尼崎でのJRの事故以来、各私鉄でも「置石」の悪戯?が
多発しているようです。

JRの事故は、「置石」が原因ではなかったようですが、
こうした悪質な悪戯?が、起こるのは何故なのでしょうか?

置石を置いてしまう人には、きっと…
「置石を置かなければならない理由」があるのでしょうが、
そこにはイメージ力の欠如が見られるような気がします。

そこには「事故が起きるところを見てみたい…」
「事故を起こして注目を浴びたい…」と言うような心理が
あるのでしょうが、「その先」を明確にイメージすることが出来れば、
置石を置くような行為はしないと思うのですが、どうでしょう?

  +++++  +++++  +++++

「これをすれば、将来どうなるのか?」とイメージする力です。

その未来をイメージ力を、どこまでふくらませることが出来るかが
重要なポイントだと思うのです。

地球環境問題や戦争や紛争などのグローバルな問題から、
身近な人間関係に至るまで、最近はこの未来をイメージする力の
低下が著しいような気がします。

今だけ…。自分の任期の間だけ…。自分が生きている内だけ…。

出来るだけ、長いスパンで物事を観て、未来をイメージしてみる
ことが大切です。
あなたは100年後の未来をアリアリとイメージ出来ますか?

はづきは今からは想像も付かない、素晴らしい世の中に
なっているイメージがあります。詳しくは、ナイショです…(笑)。

但し、それは今の延長線上にはないような気がします。

「子供の日」の今日。
100年後の子供の姿をイメージしてみるもの悪くはありません。



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2005/05/04

「ライフワーク」を生きるとは…?

05


お元気様です。はづきです。

大型連休の真っ只中ですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?

はづきは元々、大学を卒業して就職したのが流通業だった
関係から、 カレンダーのお休みマークのところは、仕事をするもの
という刷り込みが出来てしまっていて、今も「世間が休む時は
働いて、 世間が働いている時に お休みする」というスタイルが
すっかり馴染んでしまっています。

お陰様で、めったにラッシュの電車に乗ることもありませんし、
帰省ラッシュなどにもほとんど遭遇したことはありません。

会社勤めをしていた時にも不思議でならなかったのが、
皆、12時になるとお昼に出掛けること…。

これも私の場合、流通業であり、なおかつその辺りは自由な職場
だったので、別に決まった時間に昼食を取らなくても良かったので、
とても在り難く、助かりました。

それでも今もオフィス街では、「ランチ難民」なる言葉があるように、
皆がどうして同じ時間にランチに出掛けなければならないのか、
不思議でなりませんでした。

「どうして、日本国中のサラリーマンやOLさんが、皆一斉に
同じ時間にお腹が空くのだろうか?」と…。

続きは、こちら

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2005/05/03

昨日の「崇拝」に対して…

25

はづきのメルマガ「こころの扉」の読者の方から、こんなご感想をいただきました。

 ++++++++++  +++++++++++
 
【その通りだと思いました!】

5/2のこころの扉「崇拝」について…
先日久しぶりに高校時代の友人から電話がありました。懐かしいなと思ったら宗教の勧誘でした。このところいろいろな事件事故が多いので、祈って命を守らなきゃだめよ、と言ってました。私は宗教はどこも信仰していませんが、どこでも祈ったりお願いをすることはあります。形がなくてもそういうのはできると思うのです。

今日のはづきさんのメルマガを読んで心が軽くなりました。自分自身で大いなる物とつながることで、外側に惑わされないようにするのは大切なんだと思いました。
ありがとうございました。

venusさん (神奈川県 30代女性)

 ++++++++++  +++++++++++ 
 
venusさん、ステキな「気付き」のメッセージ、ありがとうございます。

確かに懐かしい学生時代の友人などからの電話に出てみると、宗教の勧誘か、ネットワークビジネスのお誘いだったりして、ガッカリすることは多いものです。そのどちらも悪いワケではありませんが、「本当に大切なこと」は、「本当に大切な人」と一番最初に「分かち愛」たいと思うのではないでしょうか?

もしそれが出来ていないとしたら、それはどこかに誤魔化しがあると想ってもいいのでは…?

もうそろそろ自分の外側に「大いなるもの」を置いて、「崇拝」する時代からは、
卒業しても良いのではないかと、はづきは思うのですが…。

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2005/05/01

今日からブログ・スタート!

29

今日、1日から、ブログを始めることにしました。
今日は、「誕生数秘学」で診ると、はづきにとって、
「サイクル1:発展」の月の最初の一日。
新しいことを始めるのには、絶好のタイミングです。

※今月の「サイクル」を知りたい方は、下記のメルマガ
バックナンバーをご参照ください。 こちら

「誕生数秘学」って、何?と言う方は、下記を観てくださいね。

ところで、「天使」って、存在すると思います?

日本人にはちょっと馴染みが薄いのですが、
「天使」って、「西洋版お陰様」のことなのだとか…。
「精霊」とか、「守護霊」とか、呼ばれることもあるそうですが、
(もちろん、厳密には、それぞれの区別もあるのですが…)
いわゆる、私たちを守ってくれている「目に見えない存在」のことを
西洋的に表現したものが、「エンジェル」。

つまり「天使」だと言うこと…。
日本は八百万(やおよろず)の神々の国と言われていますから、
至るところに、「天使」がうようよ?していると言うことになります(笑)。

はづきは日本人なので、「天使」よりも、
「お陰様」の方が、なんだかしっくりします。

こうしてブログを始められるのも、「目に見えるもの」
「目に見えないもの」、たくさんの方々の「お陰様」の賜物です。

読んで下さる皆様にも「お陰様」「お陰様」…。
そんな気持ちを忘れずに、PCの前でホッとひと息、
ゆったりと息を吐き出すようなつもりで
リラックスして続けてゆきたいと思います。

最初のひと息は、天使の吐息。
今日も「お陰様」に感謝を込めて…。

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