ニ子山親方の訃報に際して想うこと…

お元気様です。はづきです。
今朝、新聞に元・大関貴乃花である、
ニ子山親方の訃報が掲載されていました。
享年55歳と、まだお若い死に、
謹んでご冥福をお祈りしたいと想います。
二子山親方は、1950年2月19日生まれ。
「誕生数秘学(バースデーナンバー占い)」で診ると、
「過去1」-「現在9」-「未来3」になります。
ご自分の「バースデーナンバー」がお知りになりたい方は
こちらから→ http://www.ima-jin.com/bn/
きっと周囲に対して気配りが出来るリーダーで、
アタマの良い方で、多くの人をまとめる力が
おありだったのかな~と言うところが、伺われます。
二子山親方にとって、今年は「サイクル:1発展」の
年に当たっているのですが、昨年来の入院生活の
カイもなく、昨日、口腔底癌の為、お亡くなりになった
そうです。
現役時代は、細身の身体にもかかわらず、
強い足腰を活かした投げ技などで人気を博し、
引退後は、自らの息子をふたりとも横綱に育てた
名親方として、活躍されていたことは承知の事実です。
その辺りは、彼の数字を診ると、よくわかります。
しかし晩年は、離婚騒動や若・貴との仲違いや確執が
取り沙汰されるなど、あまり良いイメージがないのは、
少し残念な気がします。
この辺りも、数字的に判断すると、
「未来の目標」を現す、「チャレンジナンバー3」の
影響がどうやら色濃く出ているような気がします。
きっともっと誰かも甘えたかったのかな~。
本音でコミュニケーションを取りたかったのかな~と。
それが「過去1」-「現在9」の賢いリーダーとしての
プライドが許さなかったのかもしれません。
なんだか、「寂しさ」という波動がビンビンと
伝わって来るような新聞の顔写真でした。
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人は病気や事故で死ぬのではありません。
全ての人は、「寿命」で死ぬのです。
死は「命」の「寿」。祝い事を意味します。
死は怖いものでも、忌み嫌うものでもありません。
しかし、「生きる」ということは、怖いことも
嫌なことも、辛いこともたくさんあるかもしれません。
その中で、如何に日々、幸せに暮らすかと言うことこそ、
「生きる意味」、そのものなのかもしれません。
「もっと素直に、子供のように、
本音で生きても良かったのに…」
二子山親方の訃報に際して、
そんなことをフッと想った、はづきなのでした。合掌。
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