『愛することが出来る喜びをかみしめる』
お元気様です。はづきです。
三日間の名古屋~東京のセミナーを無事終えて、
昨夜、大阪に帰って来ました。
セミナーの中で、また新しい「出愛」や
「気付き」などがあり、とても楽しく
充実した時間を過ごせました。
セミナーにご参加頂いた皆様、お手伝いして頂いた方々、
本当にありがとうございました。
こころより、御礼感謝申し上げます。
昨夜、東京から帰る新幹線の中で本を読んでいると、
フッとこんな言葉がひらめきました。
『愛することが出来る喜びをかみしめる』
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今日の「こころの扉」にも書きましたが、
「好き・嫌い」は「感情」です。
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どんなに悟ったとしても、「感情」がなくなることは
ありません。「好きなものは好き」でしょうし、
「嫌いなものは嫌い」かもしれません。
「感情」に良い、悪いはありません。
ただ味わえば、それで良いのです。
しかし「愛」は、「感情」ではありません。
「感情」が雲だとすれば、「愛」は空、
そのものかもしれません。
「愛」がなければ、「感情」も存在することは出来ません。
「愛することが出来る」と言うこと。
「愛する相手がそこに居る」と言うこと。
「自分が愛で出来ている」と言うこと。
「全てのものが愛で出来ている」と言うこと。
それが『愛することの出来る喜びをかみしめる』
と言うことなのかもしれません。
そう想うと、自然に涙が溢れて来ます。
はづきは新幹線の中で、よく泣きます(笑)。
読んでいた本も確かに「泣かせる本」でした。
そんな「感情」を味わいながら、
アッと言う間の二時間半の旅でした。
「あ~楽しかった。ありがとうございます」
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コメント
愛することと執着という感情の違いがまだ私には理解ができずにいます。。。
この世の中の人どのくらいの人が愛することを実際に理解して実行しているのでしょうかね。。。いつになったら私も愛することの意味をわかり愛することができる喜びをかみ締めることができるのでしょうかね。。。。
投稿: mami | 2005/05/31 17:34