lesson12:「頼まれごと」
お元気様です。はづきです。
毎日、「今年一番の暑さ」と言うフレーズを耳にしている
ような気がしますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?
明日で、6月も終わり…。
今年ももう半分が終わってしまったのですね。
さてさて、今日のご質問です。
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はづきさんのメールレッスンプログラムの中に
「頼まれ事は恩恵」と書かれてあったのですが、
保証人を頼まれた時も、それは当てはまるのでしょうか?
私は断ったのですが、モヤモヤが取れません。
相手が困っているのに、手を貸せない自分を
責める気持ちや、保証人になっていたら、
もしもの事を考えて、きっと保証人になった自分を
責めているとも思います。
結果としては、自分の事を心配しているだけ
なのかもしれませんが、
はづきさんなら、どう感じ、どう考えますか?
やはり恩恵として受け取りますか?
宇宙の法則とかが関係するのですか?
教えてください。
mimoza
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mimozaさん、ご質問ありがとうございます。
確かにはづきのメールレッスンプログラムの中で
「頼まれ事は、宇宙からの恩恵・ギフトです」と言うことを
書いています。
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しかし「頼まれ事」なら、なんでもかんでも
引き受けるべきだと言っているつもりはありません。
特に今回のmimozaさんのケースのように、
「保証人の依頼」や「借金の申し込み」などの場合は、
あなたではなく、【あなたのお金】に用事があるのでは
ないでしょうか?
その「頼まれ事」は、あなたにしか出来ないことですか?
それを見分けることが大切な視点です。
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よく言われるように、相手が「お金」に困っている場合は、
「貸す」のではなく、自分の出来る範囲で「上げる」つもりで
渡すこと。それを返してもらおうと想うから苦しくなるのです。
借金の穴埋めの為に、お金を借りに来ているような人に
とっては、そのお金は一時しのぎの麻薬のような
ものに過ぎません。
お金の効果が切れれば、また同じことを繰り返すだけです。
借金が出来るのは、まだ余裕がある証拠です。
厳しいように聞こえるかもしれませんが、
自己破産などで、その人がどうしようもなくなった時に
生活に必要なお金を「差し上げる」方が、同じお金でも
活きた使い方が出来るのではないかと想うのですが…。
あなたの元に、借金の申し込みがあったり、
気が進まない保証人の依頼があるということは、
あなたの中にある「同情心」が、その現象を
呼び寄せているのだと、はづきは想います。
「同情心」は、「自分は良い人と想われたい」と言う想い、
「良い人でないと価値がない」と言う恐れから生まれます。
「同情するなら、金をくれ!」と言う言葉は名言です。
あなたの「同情心」が、お金を出さざるを得ないような状況を自ら
招きよせ、お金で「良い人」という看板を買うことになるのです。
【同情するから、金が出る!】
by はづき~♪
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コメント
はづきさん、お返事ありがとうございました。すぐにお礼をしたいと思っていましたが、今になってしまいました。
はづきさんに質問すると言う形で、自分の中にあるものを外に出すことが出来て本当に良かったです。そのお陰で、自分の中での経験が動き出し、気付きを得ることが出来ました。自分の気付きが起きてから、はづきさんの見解を見ることが出来た事も良かったと思います。また、違う側面からの見解に、なるほどと思うところがありました。ありがとうございました。
投稿: mimoza | 2005/07/20 12:09