lesson9: 「死後の世界」

お元気様です。はづきです。
さて早速、今日のご質問です。
今日はスピリチュアルなご質問ですね~♪
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私は、人が死んだら、その人生で味わった経験を持って
天国、というか元のひかりへ戻っていく、と
最近ではそう思うようになったのです。
しかし、そうなると「先祖の供養が出来ていない」とか、
「成仏できてないものが憑いてるよ」とか言われる現象は
どういう事なのでしょうか。
霊なんて気のせいだよ、とも思えません。
こんなにこの世に残っている人が多いなら、
あの世はガラガラに空いているんじゃないでしょうか(笑)
はづきさんは人は死んだらどうなると思われますか?
ぜひぜひご意見をお聞かせくださいませ。
それでは失礼いたします。これからも楽しみにしています!
マキ
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マキさん、ご質問ありがとうございます。
現世と呼ばれる三次元と五次元以上の光の世界の間に、
四次元的な「霊界」と呼ばれるものが存在しているようです。
肉体がなくなっても、「個」を持っているものは、
この四次元的な存在で、「霊界」の住人だと、
はづきは想っています。
ですから、「目に見えない存在」であっても、名前が付いている
存在は、それほど波動の高い存在ではないと想います。
もちろん三次元の私たちから観れば、当然見えないものが
観えていたり、聞こえていたりするので、「スゴイ!」ことに
違いはありませんが…。
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さて、「人は死んだらどうなるのか」と言うことですが、
それは【死んでみたら、わかる!】と想います(笑)。
最近は臨死体験した人も多く存在し、また科学的に
幽体離脱するためのシステムも構築されて来ているので、
「死」を疑似体験することは出来ますが、
本当の意味で「死んでしまう」体験をした人は
この世にはひとりも存在していないのです。
こればっかりは、死なないことにはわからないでしょう~。
でも今まで死ななかった人もひとつりいないのです。
だとすれば、心配することはありません。
いづれ全ての人が体験出来るワケですから、
その時までのお楽しみにしておけば良いだと、
はづきは想います。
個人的に「死後の世界」に興味はありますが、
それはあくまで、この世に生きていることが前提です。
死んでしまったら、否応なく体験させられるのですから、
あれこれと考えてみても仕方ないことかもしれません。
それより、はづきはこの世をもっと楽しみたいですね~。
臨死体験や幽体離脱出来るのは、
ある意味、この世ならでは…の特権です(笑)。
死んでしまうと、全てを体験し、全てがそこで分かってしまう
のですから、臨死も離脱も体験することが出来ません(笑)。
【死後の世界は、死んだ後に考えましょう~(笑)】
by はづき~♪
☆はづきへの質問受付窓口は…
→ cocoro@ima-jin.com
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コメント
はづきさん回答ありがとうございます!
とってもドキドキしました。
死んでみないとわからない、と前から何度も
いろんなところで聞いていたはずなのに、
頭で分かっていても、実際のところは分かってなかったんだなぁ…と
自分で呆れてしまいました~。ギャー。
今までの相談をみていると、
死後の話だけでなくて、何にでも執着しない方が
いいってことですね…。他の方の相談も読んでいてとても参考になります。
投稿: マキ | 2005/06/25 12:36
死後の世界は、チベット密教がとても分析的でくわしいですよ。
私の思っている死のイメージはこんな感じです。
http://blog.goo.ne.jp/naitoukonan/e/df89a5070838c89ddf358b862d0ced7d
投稿: 湖南 | 2005/06/28 05:34