lesson13:「恐怖感」
お元気様です。はづきです。
一昨日くらいから、はづきのブログへの
コメントの書き込みが出来なくなっているようです。
実は写真もアップ出来なくなってしまいました。
これは「ココログ」さんの問題なのか、
私たちの方の問題なのか、よくわかりません。
「これにはどんな意味があるのだろう」と、
すぐに意味付けしたくなるのですが、どちらにしても
ネット上の技術的な問題なので、はづはにはお手上げです。
お陰様で、文章をアップすることは出来ますので、
この状態をもう少しお付き合い頂ければ幸いです。
きっとそのウチ、元に戻るでしょう~(笑)。
さて、今日のご質問です。
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はづきさん
こんにちは!
早速ですが、質問です。
私は以前に、仕事のストレスから声が出にくくなり、最終的に
は人と話すことも仕事で電話をとることも怖くなり、会社を
辞めることになりました。
今は普段の生活には支障がなくなるまで回復したのですが、
今でも人前で話したり緊張したりした時には、突然以前の
記憶がよみがえり、声が出なくなるのではないかと
怖くなってしまうのです。
そして本当に声が出にくくなって、パニックになることが
あります。
以前の辛い経験があるからこそ、今の私があると思うと
ありがたい経験だったなーって思うのですが、なかなか
恐怖感が消えません。
こういった恐怖感とうまくつき合っていくにはどうしたらいい
のでしょうか?
恐怖を感じても、うまくしゃべれなくてもいいじゃないか~っ
て自分で言い聞かせてみても、なんかしっくりこないのです。
byあおい
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あおいさん、ご質問ありがとうございます。
今まで、大変でしたね…。
自らの、あまり心地良くない体験をシェアして頂き、
まずはその勇気に感謝です。ありがとうございます。
さて、あおいさん、少し厳しい話になるかもしれませんが、
よく聞いてくださいね。
その恐怖感は、あおいさんにとって、既に必要のないものです。
その恐怖感に依存しないことが大切です。
うまくいかないこと、本当にやりたいのにガマンしていること、
やってみたいけど自信がないこと、などの言い訳として、
その恐怖感を持ち出さないことが大切です。
今のあおいさんにとって、その恐怖感とうまく付き合っていく
という必要はないように、はづきは感じます。
もう既にその恐怖は、あなたのハートの中にはありません。
あなたのアタマが、その恐怖「感」を掴んで離さないだけです。
恐怖感を感じていることに依存しないでください。
あおいさん、あなたはもう大丈夫なんです。
それをハートで感じ、思い出すことです。
既にあなたの中に恐怖感がない!と言うことを
受け容れられますか?
それを受け容れることが、一番の恐怖かもしれませんね。
ひょっとすると、あなたは新しいワクワクやドキドキを
「恐怖感」と勘違いしているのかもしれませんよ。
あくまでもはづきの「感じ」ですが、
あおいさん、もう大丈夫ですよ。心配しないで…。
あなたがあなたらしく輝く時が訪れているのです。
そのワクワク感に胸を膨らませているのだと思ってください。
【その「恐怖」は既に、私の中にはありません】
【その「恐怖感」は、今の私に必要のないものです】
…と言うアフォアメーションを繰り返してみてください。
大丈夫。きっとうまくいきますから…。ニコッ☆
by はづき~♪
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コメント
あっ行った行った。
コメント リンクOKですね(^^)
恐怖感・・・
たしかに~
私も『あゆ』のある音楽を聴くとお口がパクパクなってきます。^_^;
本人は忘れているつもりでも、身体はなかなか忘れてくれないことってありますよね。
投稿: mimi | 2005/07/01 10:21
その「恐怖」は今はない!
ありがたいお言葉です!
本当にその通りですが、、、
「パニック」こそ起こりませんが、「腹立たしさ」が起こってしまいます( ̄  ̄;
私も、アフォアメーションさせていただきます。
投稿: 笛木のり | 2005/07/01 11:53
「恐怖感に依存しないことが大切」の言葉、自分にしっくりきました。
私はある事情があって、怖くて自宅の電話にでられず、ずっと留守電状態を続けています。
「だって、怖いのだもの、仕方がないわ」って。
でも、決してその状態を心地よく感じているわけではありません。
「その恐怖は既に自分の中にないと受け容れるのが一番の恐怖」・・・確かに、確かにその通りです。
「なんか、もう大丈夫みたい。」とハートでは感じているのですが、「でももし受話器をとると、前みたいに〇〇〇という状況になちゃって、また苦しむことになるよ~」ともう一つの声が否定してしまうのです。
私もアフォアメーション、繰り返します。
投稿: RIka | 2005/07/02 10:17