「時間をはずした日」

お元気様です。はづきです。
今日は昨日のブログでも書いたのですが、
マヤ暦によるところの「時間をはずした日」です。
なので、レッスンはお休みです(笑)。
マヤ暦については、「マヤンカレンダー」「13月の暦」という
タイトルなどでも本が出ていますので、ご興味のある方は
ご一読をお勧めします。
「13月の暦」で診ると、ちみなに、はづきは
「青い倍音の夜」という名前が付きます。
昨日のブログにも書きましたが、
二年前の今日、7月25日から、はづきのメルマガ
「こころの扉」が始まりました。
あれから二年…。
タイミング良く、今日がまたその配信日に
当たっており、285回目のメッセージを配信しました。
これで、「バースデーナンバー占い」に続いて、
「まぐまぐ」さんでの二誌目の「殿堂入り」です。
これもいつも読んで下さっている皆様方のお陰と
改めて深く御礼感謝致します。
今朝の「こころの扉」は、「苦しみ」がテーマです。
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人それぞれに「苦しみ」を抱えています。
生きることそのものが「苦しみ」かもしれません。
肉体的な「苦しみ」はある意味、分かり易いかもしれませんが、
心理的な「苦しみ」や、存在の「苦しみ」を抱えていることは
外側から見ても、よくわかりません。
しかし外側から見て、分からないからと言って、
その「苦しみ」が存在していないワケではありません。
さらに、肉体的な「苦しみ」が、より大きな「苦しみ」であり、
存在の「苦しみ」は、贅沢な悩みだと決め付けることは
出来ません。
そこには「苦しみ」の「違い」はあっても、「差」はありません。
「苦しみ」を比較するなど出来ないのです。
あなたの「苦しみ」は、あなたにしかわからないことであり、
些細な「苦しみ」とか、最高の「苦しみ」?などと、
「苦しみ」を比較し、優劣を付けることなど出来ません。
なのに、私たちは常に自らの「苦しみ」を自慢して、
自分の「苦しみ」が、より大きなものであるかのように
アピールしてしまいがちになります。
私たちは、こうしたことを至るところでやっています。
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「苦しみ」は、「気付き」のためのスタートラインです。
「苦しみ」があることによって、人は「気付く」ことが
出来るようになるのかもしれません。
しかし…。
はづきはもうそんなことをしなくても良い時代に
入っているのではないかと想うのです。
「苦しみ」がなくても、「気付く」ことは出来ます。
ワザワザ、「苦しみ」を抱える必要は、もうありません。
もちろん、「苦しみ」を選択したって良いのですが、
それはあなたが自ら選択したものに違いありません。
私たちは「苦しみ」だけを味わうために
生まれて来たワケではありません。
今日は、「時間をはずした日」です。
全ての枠を外して、何ものにも囚われない静かな心で、
自分の心と向き合ってみましょう。
【良い・悪いを付けないこと】
【自分を責めない。他人を責めない】
ただ、それだけです。
by はづき~♪
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コメント
自分は絶対正しいのよッ!!!って、般若の形相をする女性は怖い。一瞬でも傍に居たくない。
投稿: 笛木のり | 2005/07/25 15:38
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