lesson62:「先祖代々伝わる問題」
お元気様です。はづきです。
一泊二日の小旅行で、リフレッシュして来ました。
最近、身体を動かす機会がめっきり減っているので、
久々にスポーツをして来たのですが、
心はとっても爽快でしたが、身体は正直です。
今朝、起きると、節々が痛く、筋肉痛です(涙)。
少し涼しくなって来たので、またウォーキングでも
再開しようかな~と想っている、はづきです。
それでは今日のご質問です。
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8月15日のメルマガ「家系」を読んでなるほどと
思っての質問です。
私の両親は私が小さい頃から仲が悪かったのです。
(中略)
両親の不仲、別居…。
私の離婚。
この続きで、娘の将来が心配になります。
娘には、仲の良い家庭を持って欲しいと思います。
この夫婦仲の悪さを子どもに引き継ぎたくはない、
と思っています。私の代で終わらせたいのです。
どうすればよいでしょうか?
私は母と、心からしっくりいきません。
そういうところも、いろいろ関係しているのだろうと
思います。
私もエンジェルナンバー7です。
人ごみが嫌いで、自分の時間が大好きです。
「過去3」「現在7」「未来1」です。
大阪府 女性 37才 さっちさん
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さっちさん、ご質問ありがとうございます。
ご質問が長かったので、途中省略させて頂きました。
二冊の本にもなっている、はづきの発行する大人気メルマガ、
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さて、「家」にまつわる一定のパターンと言うものが、
確かに存在すると想います。
親から子、子から孫へと、先祖代々伝わる問題とでも
言うべきものが現実に存在しています。
ただ、これは「逃れようのよう運命(さだめ)」のようなもの
ではないと、はづきは想っています。
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ここでも何度か、触れているように、私たちは
「あの世」で、この世の人生のシナリオをある程度
決めて生まれて来ています。
例えば、前世で「逆上がりが出来ずにくやしかった」と
言う想いを抱えている人は、今生では
「逆上がりが出来るようになる」と言うことを課題にして、
シナリオを書いて生まれて来ても不思議ではありません。
この人生の「逆上がり」に当たるモノが、
「離婚」だったり、「借金」だったり、「病気」に当たったり
するワケです。
私たちは人生の「逆上がり」の練習をするのに、
最適の環境を自ら選び取って、生まれて来ています。
それが今、あなたが暮らしている環境、そのものなのです。
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さっちさんが、お子さんに夫婦仲の悪さを引継ぎたくないと
想うのは構いませんが、その課題を選択する権利は、
お子さんにあります。
その課題は、さっちさんのものではないのです。
さっちんさんは自分の課題に真剣に取り組むことです。
あなたはご両親の不仲を許し、受け容れていますか?
ご自身の離婚について、相手を裁いたり、
自分を責めたりしていませんか?
さっちさんが次世代に、同じ問題を引き継ぎたくないと
想うのなら、出来ることはただひとつ…。
ご自身の「課題」を完全にやり遂げることだけです。
あなたが課題を残すと、残された課題は、「宿題」になります。
出来なかった課題は、次世代に影響を与えるだけでなく、
あなた自身が未来で、また同じ「宿題」に取り組む
ことになるのですから…。
by はづき~♪
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こころよりの感謝を込めて…。深謝。
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コメント
質問にお答えいただいて、ありがとうございました。びっくりとともに、とてもうれしかったです。お陰さまで、ハッと目が覚めたような感じです。娘の人生に首を突っ込みすぎました。自分のことに目をそむけていました。一日、一日、自分を大切に生きていく気持ちをいただきました。本当にありがとうございました。
投稿: さっち | 2005/09/01 20:41