lesson280:「動物の感情や命」
お元気様です。はづきです。
昨日は長野での講座が終わって、会場を出たのが、
5時半頃、そして自宅に辿り着いたのが11時半過ぎと
約6時間の長旅でした。お元気様でした。私…(笑)。
昨日は講座終了直後ということもあり、はづきにしては
珍しく本を読まず、ウトウトしたり、ただボーッと
車窓を眺めたりして帰って来ました。
帰って来て、お風呂に入って、溜まっているメールを
チェックしたりして、なんやかんで寝るのが遅くなって
しまいましたが、それでも今朝も普通に起きることが出来、
とても在り難いことと、身体さんに感謝です。
今日は夜、来日中のアラン・コーエンさんと中野裕弓さん
とのジョイント・セミナーに参加する予定になっていて、
これもとても楽しみです。
ここ数日、激しく動いているのですが、
明日からは、また少しゆったり出来そうです。
何事もバランスが大事です。
それでは、今日のご質問です。
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【スピリチュアルについてのご質問】
質問ですが、子供が被害にあう事件は
本当につらい出来事ですが、人はいろんな役割、
経験をするために生まれてきている
ということを、はづきさんはおっしゃっていたと思います。
では動物や虫などはどうなると思いますか?
特に恐怖などの嫌な思いを感じたまま死んでしまった動物や
虫のその後が気になります。
あと動物・虫などへの自分の感情っていうのも気になります。
小動物の虐待のニュースなどを聞くとすごく辛くて
悲しくなるのですが、
でも虫を殺したりしてるし、食べ物にしてもそうですし
そういうのって偽善なんでしょうか?
自分の気持ちなのになんだかよくわからない感じです。
神奈川県 女性 33才 ほまさん
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ほまさん、ご質問ありがとうございます。
ご質問の件ですが、まずは動物と虫は、
ある程度、分けて考えた方が良いと想います。
生物は私たちが歩んで生きた進化のプロセスを見せて
くれている存在だと、はづきは想っています。
但し、ダーウィンの進化論を採用しているのではありません。
はづきは、人間が猿から進化したとは想っていません。
それぞれの生物は、その形が現在のベストの状態で、
それになるために生まれて来ているのだと想っています。
まずはその考えが前提にあるとご理解ください。
+++++ +++++ +++++
その中で「足」の数は、その生物の進化の段階を知る
ひとつの指標になると、はづきは想っています。
「足」は、「グラウンディング」の象徴です。
つまり「地面」との接点が多いほど、進化の段階が
ゆっくりしていると言えるのではないでしょうか?
では「鳥」はどうかと言うと、「足」は2本でも
「手」がないので、四足の動物とほほ同じと考えて
良いと想います。
つまりそういう観点で観た場合、「感情」が芽生えて
来るのは、四足の動物レベルからの話になります。
「一寸の虫にも五分の魂」と言われますが、
虫の場合は、生命エネルギーとしての「魂」は確かに
存在しますが、感情を司る「こころ」の部分や、
思考を司る「マインド」の部分は、ほぼ存在しないのでは
ないかと想います。
もちろんだからと言って、虫ケラ扱いしても良い
と言う話ではありませんが、動物とは同じように
扱うことは適当ではないと想います。
+++++ +++++ +++++
しかし、動物になると「感情」が生まれて来ます。
人間のように複雑な感情ではありませんが、
ポジティブか、ネガティブかの違いは、はっきりしています。
「波動測定」という検査方法を用いると、
人間の食用である牛や羊、豚や鳥などの感情を測ると、
「大いなる悲しみ」や「非常な恐怖」「死に対する恐れ」など
非常にネガティブな感情を読み取ることが出来るようです。
私たちがそうした動物の肉を食べると言うことは、
彼が持っている、そういうネガティブな感情波動の
エネルギーも一緒に取り込むことに他なりません。
「いただきます」と手を合わせることは、
「命をいただく」ことに対する祈りの行為に他なりません。
私たちは他の動物の命の犠牲の元に、命をつないでいるのです。
「犠牲」と言う文字は
「牛や羊の元に我があり、牛と共に生きている」
と読むことが出来ます。
私たちの生活は彼らの「犠牲」の上に
成り立っているのかもしれません。
+++++ +++++ +++++
しかし彼らは人間の食べられるために、
人間に利用されるためだけに、生まれて来たのでしょうか?
私たちは牛や豚や鳥の命をいただかなければ、
本当に命をつなぐことは出来ないのでしょうか?
今、鳥インフルエンザや狂牛病が世界的に問題に
なっていますが、彼ら動物に起こっている現象は、
進化の過程として、いづれ私たち人間自身が直面する問題を
先取りして、警告として示してくれているに過ぎません。
はづきもお肉は食しますし、嫌いではありません。
しかし、一時期、玄米菜食を徹底したこともあり、
ベジタリアンとしての生き方も経験済みです。
進化が進めば、自然と肉食のウエイトは下がってきます。
食べても構わないと想いますが、ほんの少しで十分です。
要は選択肢の幅も、自由度の問題です。
食べても食べなくても良いと言う状態が自由度が
広がると言うことだと、はづきは想います。
+++++ +++++ +++++
彼らの姿は、進化のプロセスとして
「昨日の私たち」の姿を見せてくれているのかもしれません。
そこから何を感じ、何を学び取るかは、
進化した?私たちに委ねられているのではないでしょうか?
まずは、しっかり彼らに感謝することです。
食用になった動物の命に想いを馳せて、
静かに祈りを捧げることです。
身近なペットに優しく接することです。
彼らは、私たちよりも命としてのつながりが濃いので、
あなたが目の前のペットに優しくすることが、全体に
大きく波及していくことになります。
あなたが「命をいただきます」と、静かに祈りを
捧げる時、彼らの命が輝き、光として昇華し、喜びと共に、
あなたの命のエネルギーの一部となってくれるのです。
日常のそんな些細なことを少し意識することから、
始めてみては如何でしょうか?
by はづき~♪
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コメント
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投稿: football | 2011/02/19 02:32