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2006/11/26

「サンデー・ブレイク」

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お元気様です。はづきです。

今日はこれから、「お礼参り」の為に、またちょっと遠出してきます。

もう何年になるでしょうか?

こうして年末が近付くと、各地の馴染みの神社に参拝させて頂くことが、
はづきの中では、すっかり恒例行事化されています(笑)。

神社とは、自分の中の「神」と向き合うための場所ですから、
そこに何かがあるワケではありません。

自分の中の「神」と向き合うのに、場所は関係ありませんから、
自宅であっても、どこに居たって、原則、関係ないハズです。

確かに、その通りなのですが、やはり私たちは環境に大きく左右される
生き物なので、繁華街の中で、自分の中の「神」と向き合うのと、
大きくて、手入れのよく行き届いた神社の中で、
自分の中の「神」と向き合うのとでは、「向き合い易さ」という点では、
明らかに「違い」があるのは否定出来ない事実です。

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大きな神社では、自分の中の「神」と向き合うための「場」が
既にそこに設定されています。

ですから、どんな人がそこを訪れても、一定の効果は得られるハズです。

しかし、どんなに素晴らしい「場」が整っていたとしても、
その「場」で「神」と向き合うのは、私たち自身に委ねられている限り、
私たちの方に、自分の中の「神」に向き合う「氣」がなければ、
その環境も十分に活かすことは出来ません。

「場」だけでもダメですし、「氣」だけでも、
如何ともし難いものがあるのも、また事実…。

そういう意味で、年に一度は、自分のセンターポジションを整え、
現在地を確認するという、明確な意図を持って、こうした「場」を
活用することは、とても有意義なことだと、はづきは想うのです。

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もちろん、「お参り」を口実に?、温泉にゆっくり浸かったり、
美味しいものをいただいたりと言う、肉体とエゴへのご褒美を
上げることも大事なお仕事のひとつです(笑)。

いづれにしても、身体、心、魂、それぞれに対する御礼と感謝の意を込めて、
神社に参拝させて頂くことは、日本人に生まれた特権でもあると想います。

そんなワケで、身体と心と魂のお手入れのために、
ちょっと遠くまで出かけて来ます。

こうして出かけられることは、本当に在り難いことです。

感謝、感激、雨あられ…です(笑)。

では、ご喜元で、行って参りま~す。オホホホ…(((爆)))


by はづき~♪


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コメント

素敵です!!

投稿: shanti | 2006/11/26 17:21

I actually came here simply because this particular internet site has been tweeted by a girl I had been following and am delighted I made it here.

投稿: Leroy Haverly | 2011/12/21 07:52

Appreciate it upfront!

投稿: Millard Longhi | 2012/04/10 15:44

Hey Carus! What about Winsen in Germany Hotel zur Post'? We are waiting...

投稿: Wendie Knapick | 2012/05/11 02:15

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