『誰と何を食べるのか?』

お元気様です。はづきです。
今日は「子供の日」…。
連想ゲームとしては、
こいのぼり、かぶと、ちまき、柏餅…といったところでしょうか?
我が家では、今日は四男のお誕生日なので、
「子供の日」のお祝い?を兼ねて、食事に出かける予定です。
食事は、命のエネルギーを分かち合う場ですから、
それを共にするということは、同じ命を分け合っているということに
他なりません。
「この人と一緒に食事をしたいかどうか~」
これは自分と相手との心理的な距離感を測るための、
とってもわかり易い判断基準のひとつです。
二人で一緒に食事をするということは、私たちが考えている以上に、
人生の重要な要素であると言えるかもしれません。
お茶をするのと、食事とでは、その親密度はかなり違いますし、
食事も昼、夜、朝と、食事を共にする時間によっても、
その関係性は微妙に変化して来るでしょう。
だからこそ、デートでは一緒に食事をするのでしょうね~(笑)。
あなたは誰と、どんな場所で、いつ、何を食べたいですか?
それによって、結構、いろんなことがわかっちゃうかも…です(笑)。
+++++ +++++ +++++
話は変わって、今朝の新聞に「保育料滞納34億円」という記事が、
一面トップに掲載されていました。
お金があるのに、払わない「悪質例」が目立って来ていると、
その記事は伝えていますが、ここにマスコミ報道の問題があります。
以前にも何度か、書かせて頂いたと想いますが、基本的にマスコミの
報道は、ネガティブに片寄っており、そこをフォーカスしています。
そういう意味では、「事実をありのままに伝える」という
「公平な報道」とは言えません。
「悪質例が目立つ」というのは、確かに事実かもしれませんが、
全体ではなく、一部を切り取っているだけに過ぎません。
マスコミ側は「イチイチ、そんな細かいところまで、全部、伝えられないよ」
と言われるかもしれませんが、それは確かにその通りかもしれません。
しかし、それならば、「ここに書かれている内容は事実全体の一部であり、
新聞社(記者)の主観によって、特定の部分を切り取ったものです」
という注釈を入れるべきものです。
自分たちの都合によって、切り取った「事実の一部」のみを
取り上げて、これが「事実の全て」かのように報道する姿勢に、
私たちは惑わされないようにしなければなりません。
+++++ +++++ +++++
先の「保育料の滞納」という記事で言えば、確かに悪質な例もあるでしょうが、
それが全体のどの程度を占めるものなのかが、はっきりしませんし、
何をもって、「悪質」と言うのかの定義もはっきりしていません。
さらに本当に生活に困って、払いたくても払えないケースもあるでしょうし、
限られた生活費をやりくりして、一生懸命、保育料を支払っている方々も、
もっとたくさんおられるハズです。
イエ、数としては「悪質例」などよりも、「良質例?」の方が、
ずっと多いのではないかと、はづきは想うのですが、どうでしょう?
そちらのポジティブな方にスポットを当てずに、ネガティブな部分ばかりを
フォーカスすることが、本当の報道の在り方なのかを私たち自身が、
よく見極める必要があるのではないかと想うのです。
事故や事件、ネガティブな報道ばかりに晒されていると…、
そんなジャンクフードのような情報ばかりをアタマに詰め込んでしまうと、
私たちのアタマが本当に、おかしくなって来てしまいます。
ネガティブな情報を食べるのなら、同じだけ…
イエ、それ以上にポジティブな情報も食べないと、
情報のバランスを正しく保つことが出来ません。
健全な肉体を維持するためには、何を食べるのかを
意図的に選択していかなければなりません。
健全なマインドを維持するためには、何を見、何を聴くのか…など、
情報も意図的に選択していく必要があります。
昨日、はづきが読んだ本は、本当に素晴らしい情報で溢れていました。
同じ読むのなら、新聞だけではなく、そういう本物の情報にも
是非、意図的に触れて頂きたいな~と想う、はづきです。
どんな本だったかは、また別の機会にでも…(笑)。
by はづき~♪
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コメント
いつもありがとうございまーす。
最近、チャネリングカードで激しく泣かれることも多く(笑)
ネガティブカードの衝撃の強さを痛感しておりますぅ。
しかし・・・そのあと、言われました。
「表面のネガティブな言葉にうちのめされて泣いたあと
その下の解説の文字を読むと今度は、感謝の気持ちでいっぱいになって
また泣きたくなる。」と。
先日、『ガイアシンフォニー第五番』を観ました。
その中でダライラマに質問されている方がいて
「戦争とか悲惨なニュースを子供に見せた時どう説明したら良いのでしょうか?」と・・・
ダライラマは・・・言い回しは忘れてしまいましたが次のようなことを言いました。
「悲惨なものを観て子供たちは『慈悲』の心を覚える。
思いやりのあるものがニュースにならないのは
それが・・・『当たり前』だからなのです。
みんなが思いやりがあるから、ニュースにはならないのです」
今の世の中
思いやりは当たり前なんだー・・・って
目からうろこが落ちました。
ネガティブカードが出て、その次におきる心の変化・・・
決して悪いふうにはならず
慈しみの心、感謝の気持ち、気づき・・・
涙を流すことで心が洗われる。
そんなすっきり感をクライアントさんたちは感じてくれるみたいです。
ほんと、ネガティブカードのありがたさが、最近ひしひしと感じている水得です。
投稿: 蒼井 水得 | 2007/05/05 16:43