« 『ひとつ』 | トップページ | 『ちゃぶ台返し』 »

2007/08/31

『自分のため…』

389

お元気様です。はづきです。

未来の目標に「チャレンジナンバー9」を持つ、はづきは、
「人の役に立つ」「皆一緒」「皆のために…」という考えに
よくとらわれます。

それが良いこと、正しいことで、そうしなければならない…と、
どこかで頑なに信じているようなところがあります。

でも、それはウソですね…(苦笑)。

  +++++    +++++    +++++

「皆のため」と想って、何かやるのは勝手ですが、
それが本当に「皆のため」になっているのかどうかなんて、
やった側にわかるハズはありません。

「皆」が何を考え、本当に何を望んでいるのかは、その「皆」
ひとりひとりに確認しなくては、本当のところはわかりません。

「皆のため」というのは、その行為を正当化、美化するための方便で
本当は「自分のため」に、自らの自己満足のためにやっているだけです。

誰かを「助けたい」と想うのも、その助けたいと想う対象の人を
自分が見ていることが辛くて、苦しいから、その対象をなんとか
しようとしているだけで、結局は自分のために他なりません。

そう、私たちは自分のために生きて、自分のために死んでいくことしか
出来ないような仕組みになっているのかもしれません。

  +++++    +++++    +++++

はづきの中に「良い人でありたい」という強い観念があります。

「皆の役に立たなければ…、皆に喜んでもらえないと自らの価値がない」と
頑なに信じているようなところがあります。

しかし一方で、そうした観念を保持することは無理だとわかっているので、
「良い人」というレッテルを自分から剥がしたくなって、
ちゃぶ台をひっくり返してしまうような行為に走ることがあります。

自分でも極端だな~と想うのですが、どうやらそうした傾向は、
「人のため」に頑張っている人に共通する傾向で、
はづきに限ったことでもなさそうですが…(苦笑)。

いづれにしても、他人の評価は他人のもの…。

「良い人」かどうかも、自分で判断・評価すれば良いことで、
誰かに評価を求めるものではありません。

もっと「自分のため」に生きれば良いのだと想うのです。

結局、死ぬ時も自分のために、自分の意志で選択しているのでしょうから…。

  +++++    +++++    +++++

自らの欲望や快楽を徹底的に追求するのも悪くないのかもしれません。

それが本当に「自分のため」になっているのかどうかは、
味わってみれば、きっとわかることでしょうから…。

「皆のため」ではなく、もっと「自分のため」に生きる。

「目標9」のはづきにとっては、簡単そうで、
なかなか手ごわい目標です。

はぁ~と、タメ息をつきながら、
思わず、遠くを眺めてしまいます…(苦笑)。


by はづき~♪


☆いつも最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。
内容に共感して頂いた方は↓をクリックして頂けると嬉しいです♪
お一人1日1クリックでポイントが加算されます。
是非応援してくださいネ。

【人気ブログランキングに投票する】
banner_04
こころよりの感謝を込めて…。深謝。

============================================================

【はづき虹映 インフォメーション】

☆『はづき虹映 公式ホームページ』は、こちら

★「バースデーナンバー占い」(誕生数秘学)のホームページは
こちら

☆はづきのメルマガ登録は こちらから 
「バースデーナンバー占い」
「スピリチュアル・コーチ」 「スピリチュアル・恋愛コー
チ」
 「スピリチュアル・ビジネス」

☆はづきの【14日間で奇跡を起こす魔法の法則】
誰でも出来る、実践的こころの体質改善・メールレッスンプログラム、
【無料のお試しレッスン】は、こちらから 

☆はづき 虹映の新『メール・レッスンプログラム』
【愛し、愛されるベストパートナーの法則】無料のお試しレッスンは、
こちらから

★はづき虹映の365日『スピリチュアル・メッセージ』
『MLPこころの扉』 

☆はづきの『ライフワーク・ビジネスセミナー』DVD自宅学習キットは、
こちらから

★はづきの『出愛系』自主学習教材【「出愛力」向上・マスターキット】は、
こちらから

☆はづきの自信作『チャネリングカード リーディング・マスターキット』の
詳細は、こちらから 

★はづき虹映の講演CDは、こちらから


|
|

« 『ひとつ』 | トップページ | 『ちゃぶ台返し』 »

コメント

はづき虹映先生

躍動から完結へと

そして

9の真意を
あえて 「自分のため、、、」
と 言い沈められる。

 かつて長いこと
 或る数を かならず携え持つ
 身のまわりを取り囲む不可思議な数字を
 どう理解すべきかと
 PCの「検索」で数字の神秘を尋ねまわりました。

 そして辿りつきましたのが
 「はづき虹映。誕生数秘学。バースデーナンバー占い」でした。

ソフトなお言葉づかい
憩わせてくださるような ユーモア

ああ、きっと、
ちょっと福よかで
緩やかなウエーブのロングヘアーのスタイルで
時に 男っぽくハイウエーを運転なさる
そんな女性の先生をイメージしておりました。

ところが、ところがで
おめもじさせて頂きますと
マッチョで スキットなさった
男先生。
もう、びっくり。

ご講義は
「数字」や「精神世界」の奥義 。

POの[検索」が私にもたらしてくれた
大きな大きなギフトです。

求め求めていました事ばかりなので
余生を静かに生きます私には
もう、それ 一色
ありがたく 染入るばかりです。

「ご自分のために、、、」
と はづき先生が仰いますことが

[皆」ひとりひとり
の ここに居りますひとりをも捉え感化し
その幸せの意義を
さらに お人様と分け合うことまでさせて頂いておりますのは

やはり 皆のためでもある
神秘な循環 と呼ばせて頂きたいのですが。

              ぴよぴよ.ベクトル拝


投稿: ぴよぴよ.ベクトル | 2007/08/31 14:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『ひとつ』 | トップページ | 『ちゃぶ台返し』 »