お元気様です。はづきです。
一昨日、昨日と泊りがけで出かけていて、昨夜はちょっと
お疲れだったので、ブログはパスしました。
もちろん、書かなければならない…というものではないので、
別に構わないのですが、習慣とはエライもので、書かないと
なんとなく申し訳ない気になってしまいます(苦笑)。
自分に対して、「まぁそんな日があっても、いいじゃない…」って、
なぐさめてしまうくらいですから…。
ブログ依存症ですね…。まったく…(苦笑)。
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さて先日、新聞におもしろい記事が出ていました。
日頃の11/22の「いい夫婦の日」にちなんで、
夫婦の会話時間と愛情度の関係をアンケート調査したものです。
ある会社が「夫婦の1日あたりの会話時間」を調べたところ、
平日は「1分以上~30分以下(37.4%)」が最も多く、
「0分(2.8%)」を合わせると約4割の夫婦の会話時間が30分以下になったそうです。
年代別に見ると、40歳代で「夫・妻とも30分以下(夫50.0%、妻56.8%)」
の割合が1番多くなっているということ…。
さらに「会話が30分超」の夫婦は、「愛情を感じている(十分に愛情を感じている、
まあまあ愛情を感じいるの合計)」割合が94.5%と高くなっており、
逆に「30分以下」の場合は66%に留まり、3人に1人の割合で、
パートナーに「愛情を感じていない」という結果になったそうです。
会話のない夫婦の場合、「ほとんど愛情を感じていない」という人も
10.1%存在するということで、なんだか怖いような、情けないような…。
実際に、夫婦の会話時間なんて、時間だけで計れるものではないでしょうが、
「会話もないのに、なんで一緒に暮らしているのだろう?」と、
はづきは素朴に想ったりしてしまいますが、どうなんでしょうか?
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はづきのパートナーさんは、はづきと同じで「エンジェルナンバー」が「7」。
どらちも「クールな個人主義者」で、パートナーと言えども、あまり無神経に
相手の領域にズカズカと踏み込まれるのを好むタイプではありません。
なので、基本的にはお互いに、そんなによくしゃべる夫婦ではないと想います。
それでも、一日の会話時間が30分などということはありません。
こうした自由業で家に居ることも多いですし、仕事も手伝ってもらっているので、
会話の時間は結構、多いかもしれません。
会話以外にも、メル友だったりするので、
普段から、夫婦でメール交換もよくします(笑)。
日常の何気ないことから、子供たちのこと、テレビ番組の話題や夕食の献立、
かなり深いスピリチュアルな話に至るまで、いろんなことをよく話します。
まぁ共働きで、忙しいサラリーマンとOLさんの夫婦なら、
一日に30分も話す時間がないのも無理はないのかもしれませんが、
その状態がずっと続いているとしたら、それは問題にして良いと想います。
それを「当たり前…」「こんなモンじゃないの…」と、
あきらめて、受け容れてしまっているとしたら、そこに問題があります。
そんな時はぜひ、原点に戻って考えてみてください。
「そもそも、自分はなんでこの人と暮らしているのだろうか?」と…。
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「愛」とは、「相手の全てを受容すること」だと、はづきは想います。
良いところも、悪いところも、全てをひっくるめて、あるがままの相手を
受け容れることが、本当の「愛」なのではないでしょうか?
そうした本当の「愛」を学び、思い出すことにこそ、
「パートナーシップ」の真の目的が隠されているのだと、はづきは想います。
しかし、私たちが肉体という入れものを持ち、自我という名のエゴを
持っている限り、「あるがままに相手を受け容れる」ということは、
なかなかハードルの高い課題であることに違いありません。
その時、はづきは、こんな方程式が成り立つのではないかと想うのです。
「負荷(ストレス)の強さ」×「時間(体験頻度)」=「(相手に対する)受容の度合い」
つまり、自分にとって「負荷」のかかるような「時間」を、
相手とどれだけ一緒に過すことが出来るのか…で、「パートナーシップの受容度」、
「親密度」「絆の深さ」などが決まって来るのではないかと想うのです。
好きな相手と一緒に過すこと(「時間・体験頻度」)で、
どうして「負荷・ストレス」になるのか、不思議に想われるかもしれませんが、
相手のことが好きであればあるほど、同時に「嫌われたくない」という思いが
出易く、それがストレスやプレッシャーの原因になります。
相手のことを本当に受容するためには、自分にとって、
ストレスになるようにことでも、あえて時間や体験を共有していくことが、
相手に対する受容度や親密度を高まるポイントになると想われます。
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そう考えると、「会話」をするということも、確かに一種の「負荷」に
相当するのかもしれません。相手の話を忍耐強く聞くことは、確かに
かなりストレスのかかる作業だと言えるでしょう。
もちろん、会話だけでなく、食事をしたり、家事を分担したり、
セックスなども含めて、一緒に過す時間もストレスの原因になるかもしれません。
基本的に、相手のある作業は、全て「負荷」…、
つまり、ストレスの原因になると言っても過言ではありません。
だからこそ、そうした「負荷」を共有した「時間」や「体験数」が
多ければ多いほど、相手に対する「受容度」が深まっていくのも、
当然と言えば、当然のことかもしれません。
一番、言いにくいことを最も伝えにくい相手に伝えること…。
これが最も「負荷の強さ」が、大きくなります。
どうでも良い人に対しては、強い負荷は感じません。
大切な人だからこそ、「言いにくい」という「負荷」を強く感じるのです。
「会話がない」ということは、その「負荷」を避けているということです。
何気ない、普段の会話であっても「負荷」を感じないことはありません。
小さな「負荷」である、普段の会話が成立していないとしたら、
もっと大きな「負荷」を感じる、「本当に大切なこと」
「最も伝えたいこと」を相手に伝えられるハズがありません。
一番大事なことを伝えられなくて、
どうして相手を受容することが出来るでしょうか?
それが相手に対して、愛情を感じられなくなる「理由」ではないかと、
はづきは想うのですが…。
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私たちが肉体を持っている限り、
時間や体験数が持つ価値が下がることはありません。
簡単に言えば、肉体を持っている限り、
「仲良くなるためには時間がかかるし、ストレスも避けられない」
ということです。
それは相手のことを受け容れるために支払う、
「必要経費・コスト」のようなものかもしれません。
そう考えると、私たちは人生の中で、そんなにたくさんの人と
本当に「仲良くなる」、つまり「受容する」ことは出来ないのかもしれません。
だからこそ、今、目の前に居る人と真剣に付き合い、
相手をあるがままに受容する姿勢が欠かせないのだと想います。
人生で最も長い時間や体験を共有する可能性の高い、パートナーのことを
受容出来ていないとしたら、それよりも遠い関係の人を、本当の意味で
受容することなど、出来るハズはないのです。
目の前の相手をあるがままに受け容れること…。
それは「大いなる存在」「宇宙」「神様」を、
あるがままに受け容れることと同じです。
「神様」や「天使」とつながろうと、チャネリングしたりして、
会話することに一生懸命になるよりも、目の前のパートナーと
しっかり会話し、受容することの方が、宇宙とつながる近道に
なるのではないかと想うのですが、どうでしょうか?
今日は久々に、たくさんおしゃべりしてみました(笑)。では、また~♪
by はづき~♪
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